ジャガーというクルマは、イギリス的なクルマということになっていて、イギリスの首相も公用車として使っています。でも、ジャガーの前身のSSカーズの時代には、イギリス的とは思われていなかったようです。リアルなスポーツ車ではなく、それらしい形をしたカッコだけのクルマと思われていたからです。それがイギリスを代表するクルマになったのはSSのあとにジャガーとして高性能エンジンを搭載した本格的スポーツカーを作った後の事です。
[参考サイトのご紹介]
IS(レクサス)の中古車情報一覧
http://www.gooworld.jp/usedcar/LEXUS__IS/index.html
Eクラス(メルセデス・ベンツEクラス)中古車総合情報
http://www.gooworld.jp/car/MERCEDES_BENZ/ECLASS.html
CLSクラス(メルセデス・ベンツCLSクラス)中古車総合情報
http://www.gooworld.jp/car/MERCEDES_BENZ/CLSCLASS.html
シボレー(CHEVROLET)の中古車情報
http://www.gooworld.jp/brand/chevrolet/
そして、ジャガーとイギリスをイコールで結んだのがル・マン24時間レースです。ル・マンで勝つことでイギリスの誇りとなったのです。そしてメルセデス・ベンツとの死闘でイギリスのナショナリズムに結び付いたのです。1960年代には、レースから徐々に手をひき、ジャガーの名が再びサーキットに帰ってくるのは1980年代になってからでした。とにかくレースのイメージと、少々オーバーなボディデザインがジャガーの人気を支えてきました。振り返ると、イギリスの自動車会社は次々と消えていて、大型で残ったのはジャガーとロールス・ロイスという有様でした。