東京都にごみ減量対策室が誕生し、「ごみを減らしましょう」という大々的な啓蒙活動「東京スリム」キャンペーンが、九〇年からスタートしました。つまりそれまでは、ごみがたいへんなことになっているということを、私たちはまったく知らなかったということになります。八九年は、もうひとつ大きな事件が起きた年でした。それは、千葉市の生ごみが、六〇〇キロも離れた青森県の民間の埋め立て地に、二〇日間に二二七〇トン、大型ト
ごみ問題解決の推進を図るように... の続きを読む
家族や恋人にもその効果と効用を説明しておくことが大切です。これは自分たちのプライベートを充実させるための手段の一つなのだ、と。もしプライベートの時間を仕事で占有してしまっていたら、忠告してもらうようお願いしておくのも方法だと思います。ちなみに、私の場合は、家族旅行のときでもノートPCを持参しています。合意を得ている「ノマドワーキング時間」は夜、家族が寝たあと。ときにホテルのロビーや近くの二四時間営
外に出れば「市場感覚」が身についてくる... の続きを読む
アコードをベースに作られた、ワゴンとミニヴァンの中同形のような5ドアボディを持つ、新しいコンセプトの3CCのV6エンジンを載せる上級車。1999年に登場した。アヴァンシアのアイディアはなかなか斬新で、ひさかたぶりにホンダのオリジナリティを感じさせる。が、惜しむらくはこのクルマ、いまいちコンセプトの煮詰めが足らず、マーケットでは月販1000台程度と、あまりパッとした人気を得るに至っていない。全長47
3CCのV6エンジンを載せる上級車... の続きを読む
とにかく素晴らしくお洒落なボディスタイルだし、クルマの内容が旧プントに比べて格段によくなっている。なにしろCVTが静か、かつスムーズになったのはほんとうに驚くほどだ。プントはこのきわめてカッコいいボディを、痩せガマンしながら乗るというクルマではない。このデザインを楽しみながら、なおかつ十分、実用に供することができる。こんな素晴らしいプントだが、哀しいかな今年の7ヵ月で、プントだけでなくフィアット全
クルマの内容が旧プントに比べて格段によい... の続きを読む
ドイツの企業は、デュアルシステムに加入して、DSD社にグリューネプンクトマーク(GPマーク)の使用料を支払って、自社製品の包装材にGPマークを印刷する。DSD社は、GPマークの売上金を回収した包装ごみの処理財源にする。企業は、GPマークの使用料を商品価格に上乗せするから、結果的には包装ごみの収集及びリサイクル経費は、商品の製造企業と消費者が負担することになる。なお、GPマークが付いていない包装材は
ドイツの驚異的なリサイクル率... の続きを読む
肥満とはいったいどういうもので、その肥満を解消するためにこれまで巷にあふれていたダイエット法がいかに大きな間違いであったかおわかりいただけたでしょうか。「太る」という現象は、身体の中に余分に摂取されたカロリー源が、脂肪に形を変えて蓄積されることで、贅肉はこうして生じるものだといいました。「美しくやせる」というのは、この蓄積された脂肪分を、体をつくる素材やエネルギー源として上手に、無理なく使うことだ
生活リズムをコントロールする方法... の続きを読む
マンションでよく問題になるのが雨もりだ。マンションは大きな建築物だから、雨水がどこからしみ込んで、どこを通り、どこにあらわれるかはなかなかつかめない。したがって、一戸建て住宅のように簡単に改修できないことも多い。しかも、雨もりはたいてい建ってから何年かして発生する。また、雨もりにかぎらず、構造上の何らかの欠陥があった場合も、マンションは大規模だけに、たいてい面倒なことになる。そして、これも往々にし
マンションでよく問題になるのが雨もり... の続きを読む
普通に乗っている場合も、ゴツゴツ感があって乗り心地が悪い傾向がある。こういった欠点があっても、なお経済的なタイヤが欲しければ、それは個人の選択の自由だ。しかし、タイヤの性能が、ときに人の命を救うことがあるのも事実で、グリップのいいタイヤは、ハンドルを切ったときに素早く反応するので、万一、子供が飛び出したようなとき、間一髪の差で避けることができるかもしれない。そこで、最近は、車に標準でついているタイ
ゴツゴツ感があって乗り心地が悪い... の続きを読む
環境省は、地球温暖化防止と3Rは、環境省の重要な政策の二本柱だというが、気になる点がある。温暖化の原因になっている二酸化炭素を減らすために、環境省は毎年約27億円の税金を広告会社の博報堂に払って、「チームマイナス6%」という広報・宣伝活動を行ってきたことだ。経済産業省に、「産業界は努力して二酸化炭素を減らしているのに、家庭からの排出量は大幅に増えている。何とかしろ」と迫られ、博報堂に委託した。会社
地球温暖化防止と3R... の続きを読む
行動科学的手法による組織風上の変管のことである。社員の意識変革を目指す組織活性化とは異なり、組織構造や体質そのものを変やするものとされているが、実際にはそれぞれが混合して使われており、明確な違いはない。従来の縦関係から横関係のコミュニケーションを重視した自主的組織を目指し、そのための新しいリーダー像やコミュニケーションのあり方をはかることにより、積極的組織風土をとろうとするものである。そのための教
組織開発(OD)とは... の続きを読む
窓の小さい密閉型の建物にして、二四時間換気扇を回せば省エネになると言う人がいる。密閉型の建物なら冷暖房にかかるコストを削減できるし、換気扇を回すのに必要な電力はたいしたことがないから、省エネになるというわけである。しかし、日本中の家が二四時間換気扇を回すようになったら、その電力消費量は膨大なものになってしまう。九〇歳近くになる、あるご老人が、空調のよく効いた大きな病院に入院した。ひっきりなしに喉が
自然素材の家に二四時間換気は必要ない... の続きを読む